組み合わせて飲むと…

コエンザイムQ10は実に有用性の高い成分です。
近年、大きな注目を集めている抗酸化作用をはじめとして、
人間が活動するためのエネルギーを作り出す役割なども担っています。

体内で分泌される補酵素という物質ではありますが、20才を過ぎると次第に分泌量が減ってしまいます。
そんな背景から体外からの摂取が必要ということになるのです。
食事からでも摂取することは可能ですが、僅かにしか摂れないという事が殆どです。
コエンザイムQ10を含む食材はこちらにかいてあります。

そこで効率よく十分な量を摂取することができるサプリメントが注目されているのです。

しかし、その他のサプリメントや健康食品も摂取したいと考える人もいるでしょう。
たしかにコエンザイムQ10だけ摂取していればOkというわけではありません。

そこで「組み合わせて摂取」という方法が頭をよぎりますが果たして問題はないのでしょうか?
また、組み合わせると相乗効果のある成分やサプリはあるのでしょうか?
ここでは、そんな疑問に丁寧にお答えしています。

どんな組み合わせだと効果的?

では、どんな組み合わせだと相乗効果を得ることができるのでしょうか?
結論からいえば、ビタミンAやビタミンE、DHA(ドコサヘキサエン酸)などとの摂取が効率的です。

例えば、ビタミンA、EもCoQ10と同じく抗酸化作用を持っている成分です。
そのため、相乗効果によってより大きな抗酸化作用を得ることが出来るでしょう。

また、上記の成分にはひとつの共通項があります。
それは脂溶性サプリメントだということです。
そのため、キチンキトサンをはじめとする吸収阻害系の成分とは一緒に摂取しない様にしましょう。

また、脂溶性サプリメントの場合は空腹時には吸収されにくいという特徴があります。
この場合は、何でもいいので脂肪分を一緒に摂取するようにしましょう。
一番手っ取り早いのは牛乳などが挙げられます。

また、脂溶性サプリの特徴のひとつとして肝臓への悪影響が挙げられることがあります。
しかし、これは毎日大量に摂取し続けた場合に危惧されるという事で基本的には問題ありません。
くれぐれも過剰摂取には気をつけましょう。
また、レシチンとコエンザイムQ10の組み合わせも効果的です。

何よりも継続が大事

組み合わせて飲むにしろ、CoQ10だけを摂取するにしろ一日で効果が出るものではない
という事だけは予め念頭に置きましょう。
一週間飲み続けても効果が出る人は少ないと考えられます。

少なくとも数か月のスパンではじめて効き目を実感することができます。
それを肝に命じて途中で投げ出したりしない様にしましょう。
効果を実感するために必要なのは何よりも継続なのです。
コエンザイムQ10のメーカーについてこちらにかいてあります。
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